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自己紹介

町上 裕城
MACHIGAMI YUKI

カメラ/デザイン/地域メディア/ベーグル

関西学院大学 理工学部を卒業。学生時代から、三田市を中心に関西地方で出張撮影をやっています。

中高の数学科の教員免許を持っており、こども触れ合うことが大好きです。

七五三撮影、お宮参り、カップルフォト、成人式の撮影を中心に、ポートレート撮影から商業写真、プロモーションまで年間120件ほど行っています。

地域活性化プロジェクトとして、三田市の飲食店を紹介する学生向けのメディア「いいとこたくさんだ」を運営しています。

そのほか、生ベーグル専門店ベーグルの立ち上げメンバーやヤフー地域クリエイターとして活動中です。

なぜ記念撮影のカメラマンなろうと思ったのか?

私は小さいころから、写真を撮られることが嫌いでした。

その理由はすごくシンプルです。「写真を撮られることが恥ずかしいから」です。

そしてすごく頑固だった私は、小学校から高校までの家族で撮った写真が、小学校入学式の一枚しかありませんせした。

思い出を見返そうとしても見返せません。

私のようにならないためにも、記念ごとに何回も見直したくなる綺麗なお写真が撮ってあげたいという想いでカメラマンになりました。

私のように、恥ずかしくて嫌な子でも、楽しい雰囲気を作ってあげると案外ノリノリでポーズしてくれたりします。

パパママではないからこそ、役に立てることもあるのだと思っています。

どうしてフリーカメラマンになったのか?

私は、小さい子供と触れ合うのが好きで、スタジオで写真撮影のお仕事をしていました。

スタジオには、閑散期と繁忙期があり、シーズンにより、忙しさが異なります。

忙しい時と、そうでない時とでは、カメラマンの対応が異なることや、限られた時間内で撮影しないといけないこと、お子様が泣いていても撮影しないといけないことなど、せっかくの記念撮影なのに、十分満足のいく写真が撮れてないことにモヤモヤしていました。

一方フリーランスのカメラマンはそのような状況とは異なります。

スタジオに比べ、安価な上、一人一人丁寧に接することができ、お子様が泣いていても、他のお客様に気を使う必要がありません。

もちろん、スタジオにはスタジオの良さがありますし、スタジオでしか撮れないお写真もございます。 むしろ、一度はスタジオで撮ってもらった方が良いと考えています。

お子さんにとって、カメラは怖いものです。屋外撮影では、距離を取って望遠レンズで撮る、お母さんと遊んでもらって撮る、など、さまざまな工夫を通して時間をかけて慣れてもらうことが出来ます。

天候や、体調が悪くての変更など可能です。
無茶ぶり大歓迎です。
是非、今の幸せな時間を、より綺麗なカタチで残すお手伝いをさせてください。

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